自己紹介文
学習障害+ADD(注意欠陥障害)の30代です。
私という人間を一言で説明するなら、「外見は怖いのに、もの凄い天然ボケでトホホな人」。
外見と中身にギャップがありすぎて、よく誤解されます。(TT)
WAIS-Rの結果については、こちら発達障害の診断1 WAIS-Rをどうぞ。
<発達障害に気づくに至った経緯について>
軽度発達障害を疑うようになったのは、教員(講師)に転職した事がきっかけでした。
やたらと不注意だったり、子ども達の顔と名前が覚えられなかったり、
仕事が間に合わなかったり…。
あまりのダメっぷりに「君は教師に向いてない」と言われました。
当然、次年度の講師契約は貰えず、事実上のクビです。
1年間、ほぼ毎日徹夜状態で必死に努力した結果がクビ。
自分の無能さに、打ちのめされる思いでした。
『これ程努力してもできないなんて、何らかの発達障害か高次脳機能障害ではないのか?』
子ども時代を振り返れば、軽度発達障害のスクリーニングテストに当てはまる項目が多すぎます。
疑念を抱きつつも、その後別の職場で働くのですが、
ここでも不注意(過集中で注意の切り替えができない)が問題になります。
疑いを強くした私は精神科を受診し、発達障害が判明するのでした。
(この時点で分かったは、学習障害だけ。後に別の病院でADDを指摘された。)
心理士さんには「教員?そりゃー向いてないでしょうね」と言われました。
私に向いているのは、人の出入りの少ない少人数の職場で、
比較的やるべき事柄がハッキリしている仕事だそうです。
講師に転職する前の仕事が、正にそんな感じの内容でした。
道理で、そこでは上手くやれたはずです。
自分の障害が分かっていれば、転職などしなかったのですが…。
覆水盆に帰らず。別の道を探すほかありません。
自分の進むべき道はどこにあるのか?現在も模索中です。
2007/04/21
追記
現在は再就職し、プログラマーとして奮闘(悪戦苦闘?)中。(^_^;)
2009/05/31